あいがも農法の いなば農園

米どころ阿久比町、あいがも農法のいなば農園です。みなさまに安心で
安全なお米をお届けします。

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新着情報

いなば農園の願い。

お客様の一番近くにいる農家に。

いなば農園WEBサイトにようこそ。

私たち人間は、地球という大きな生態系の一員であり、私たちの暮らしは多様な生き物が関わり合う生態系から得られる恵みによって支えられています。
私たちの命と暮らしを支えている生物多様性を守り、持続的に利用していくことは、私たちだけでなく、将来の世代のためにとても必要なことだと考えます。
そして、そこから得られた恵みをみなさまにお届けし、共に歩んでいくことがいなば農園の願いです。

身土不二の教えから導かれた二つの基本。

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身土不二(しんどふじ)とは
人間の身体は住んでいる風土や環境と密接に関係していて、その土地の自然に適応した旬の作物を育て、食べることで健康に生きられるという考え方です。

フォトギャラリー

いなば農園 代表 稲葉清仁

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 愛知県の知多半島の米どころ、知多郡阿久比町卯坂の農家に生まれる。
 バブル経済の時代に学生生活を過ごし、もともと農家を継ぐ気は無かった。大学卒業後、県経済農業協同組合連合会に就職。システムエンジニアとして米部門を担当。米の価値や流通などに自然と詳しくなった。
 社会人9年目、31歳の時に転機が訪れる。農業をしていた父親が病で倒れ、「就農する最後のタイミング」と脱サラを決意した。
 厳しい世界で生きていくために、米と真剣に向き合って考えた。「これからは“おいしい”だけでは生き残れない。自分の米を買って貰うために何か武器はないか」 ぶらりと立ち寄った本屋で「合鴨バンザイ」という本が目に留まった。農薬も化学肥料も使わない米作り。本を読みながら「やっている人も少ないし喜んで買ってくれる人もいるだろう」と思い、アイガモ農法に取り組むようになる。しかし初めはとにかく失敗の連続だった。
 大量生産が難しいため、まだまだ思うようにお客様に供給ができない。しかし採れたての新米を持って行ったときの、喜んだ顔を見るのが一番の楽しみであり、励みとなる。

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