あいがも農法の いなば農園

米どころ阿久比町、あいがも農法のいなば農園です。みなさまに安心で
安全なお米をお届けします。

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身土不二の教えから導かれた二つの基本

環境との共生

私たちの暮らしは多様な生きものが関わり合う生態系から得られる恵みによって支えられています。
いなば農園ではこの恵みを守り、持続的に利用していくため、有機肥料や農薬低減技術を一体化に組み合わせた、人と自然に優しい「環境共生型農法」を行っています。

あいがも農法

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あいがも農法とは、除草剤・殺虫剤の替わりに田んぼにあいがもの幼鳥を放して、除草・害虫の駆除をしてもらい無農薬でお米を作る、人と自然にやさしい「環境共生型農法」です。 いなば農園では、早くからこのあいがも農法に着目し、健康・安全なお米をお届けできるよう、試行錯誤を続けてまいりました。

あいがも農法のメリット

●雑食性のあいがもは、自分のエサとして水田内の雑草の芽やウンカ類、いなごなどの害虫を好んで食べてくれます。

●泳ぎながら水田の土や水を掻き回し、水田内に酸素を供給するとともに、常に水を濁らして水温を上げ、稲の成長を助けてくれます。

●稲についている虫を食べたり、あいがもが動く事によって与えられる適度な接触刺激が稲に作用し成長が促進されます。

●あいがもの排泄する糞尿は、有機肥料となって稲の成長に役立ちます。



あいがも農法で利用するあいがもは体の小さな幼鳥の時期だけ利用します。
大きく成長してしまうと、稲自体を食べてしまったり、なぎ倒してしまうからです。
だから翌シーズンに再度使ったりはできません。

シーズン終了後は食用として、あいがも達を「食べる」ことで、その命を活用します。

レンゲ農法

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稲が必要とする栄養素に窒素があります。レンゲは空気中の窒素を根に取り込むことができ、秋に田んぼに種まきし、春に鋤き込んで肥料とします。これにより農薬・化学肥料の使用を可能な限り少なくできる農法です。

米どころ 阿久比

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阿久比町は愛知県知多半島の中央部に位置し、町の中央をふるさとの川「阿久比川」が流れています。
昔ながらの恵みの川には様々な草花や虫たちが生息し、穏やかに四季がうつろう豊かな自然に恵まれた町です。 そして古くから知多半島の米どころとして知られ、豊かな土壌で栽培される良質な米を総称して「阿久比米」と呼んでいます。

農業体験

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未来を担う子どもたちへ、食生活について興味関心を持たせるのはもちろん、地域農業や土地の文化、風土も学んでいただけます。

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